「いちのまい」を旨くする山あいの集落 市野々で米づくりに取り組むわけ 2022年8月17日あぐりいといがわが育てる米「いちのまい」のふるさとは、糸魚川市の中でも山深い集落「市野々(いちのの)」。山間地での米づくりは様々な点でハードですが、10数年、市野々に通う中でさまざまな気付きを得ることができました。今回は、わたしたちが市野々で米づくりを続ける理由、そして、米づくりを通して感じた市野々の魅力について書いてみたいと思います。
2022 夏 トマトに起きた出来事 2022年8月2日2022年夏、特に6月は空梅雨に猛暑という、人間にとってもトマトにとっても厳しい環境でした。トマト農家としての矜持とお客さまへの想いが交錯するなか、発信した記事がこちらです。ご一読いただければ幸いです。
トマトの育て方 養液隔離栽培 もみ殻くん炭の活用による循環型農業への取り組み 新潟県糸魚川市 2022年7月28日あぐりいといがわの自慢の商品のひとつ、樹熟金線トマト。このトマトの栽培方法には「養液隔離栽培」を採用しています。おそらく耳慣れないであろう「養液隔離栽培」について、説明していきます。
米づくり 師から託された想いをつなぐ 2022年6月16日建設業が農業を始める地として選んだのは、山あいの集落市野々。その市野々で長年にわたり米づくりを営んできた齊藤義昭さんを師として、米づくりを学びました。今の私たちの米づくりの基礎をつくってくれた齊藤さんに、農業にかけた人生、市野々での米づくり、そしてふるさと市野々への想いについて、お話しを伺いました。