読み物

「いちのまい」を旨くする山あいの集落 市野々で米づくりに取り組むわけ

「いちのまい」を旨くする山あいの集落 市野々で米づくりに取り組むわけ

あぐりいといがわが育てる米「いちのまい」のふるさとは、糸魚川市の中でも山深い集落「市野々(いちのの)」。山間地での米づくりは様々な点でハードですが、10数年、市野々に通う中でさまざまな気付きを得ることができました。今回は、わたしたちが市野々で米づくりを続ける理由、そして、米づくりを通して感じた市野々の魅力について書いてみたいと思います。

齊藤さんと奥さま

米づくり 師から託された想いをつなぐ

建設業が農業を始める地として選んだのは、山あいの集落市野々。その市野々で長年にわたり米づくりを営んできた齊藤義昭さんを師として、米づくりを学びました。今の私たちの米づくりの基礎をつくってくれた齊藤さんに、農業にかけた人生、市野々での米づくり、そしてふるさと市野々への想いについて、お話しを伺いました。