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育ててくれた街を、暮らし続けたい街に 建設会社が農業に取り組むわけ

育ててくれた街を、暮らし続けたい街に 建設会社が農業に取り組むわけ

あぐりいといがわ(糸魚川農業興舎)が生まれたのは、2006年。糸魚川市を拠点とする総合建設会社、谷村建設のグループ会社として発足しました。 なぜ、建設会社がまさに畑違いの農業に取り組むことを決め、10数年にわたって農業を続けているのか。今回は、あぐりいといがわの「はじまり」についてお話ししたいと思います。

「いちのまい」を旨くする山あいの集落 市野々で米づくりに取り組むわけ

「いちのまい」を旨くする山あいの集落 市野々で米づくりに取り組むわけ

あぐりいといがわが育てる米「いちのまい」のふるさとは、糸魚川市の中でも山深い集落「市野々(いちのの)」。山間地での米づくりは様々な点でハードですが、10数年、市野々に通う中でさまざまな気付きを得ることができました。今回は、わたしたちが市野々で米づくりを続ける理由、そして、米づくりを通して感じた市野々の魅力について書いてみたいと思います。