米づくり 88の手間 その10 すじまき 稲の種まき 2022年9月9日「米」という漢字は、ばらばらにすると「八・十・八」も文字からできているように見えます。米を育てるには88の手間がかかることからこの字ができた、とも言われています。今回は、米の種まき「すじまき」と呼ばれる作業のお話しです。
育ててくれた街を、暮らし続けたい街に 建設会社が農業に取り組むわけ 2022年8月22日あぐりいといがわ(糸魚川農業興舎)が生まれたのは、2006年。糸魚川市を拠点とする総合建設会社、谷村建設のグループ会社として発足しました。 なぜ、建設会社がまさに畑違いの農業に取り組むことを決め、10数年にわたって農業を続けているのか。今回は、あぐりいといがわの「はじまり」についてお話ししたいと思います。
「いちのまい」を旨くする山あいの集落 市野々で米づくりに取り組むわけ 2022年8月17日あぐりいといがわが育てる米「いちのまい」のふるさとは、糸魚川市の中でも山深い集落「市野々(いちのの)」。山間地での米づくりは様々な点でハードですが、10数年、市野々に通う中でさまざまな気付きを得ることができました。今回は、わたしたちが市野々で米づくりを続ける理由、そして、米づくりを通して感じた市野々の魅力について書いてみたいと思います。
2022 夏 トマトに起きた出来事 2022年8月2日2022年夏、特に6月は空梅雨に猛暑という、人間にとってもトマトにとっても厳しい環境でした。トマト農家としての矜持とお客さまへの想いが交錯するなか、発信した記事がこちらです。ご一読いただければ幸いです。
トマトの育て方 養液隔離栽培 もみ殻くん炭の活用による循環型農業への取り組み 新潟県糸魚川市 2022年7月28日あぐりいといがわの自慢の商品のひとつ、樹熟金線トマト。このトマトの栽培方法には「養液隔離栽培」を採用しています。おそらく耳慣れないであろう「養液隔離栽培」について、説明していきます。